お盆

『 先日は、供養をしていただきまして、本当にありがとうございます。
供養の2日前に、実家にたくさんの人が集まって来る夢を見ました。
「こちらの地元は、13日から昨日くらいまでお盆の所もあったのでご先祖様が帰って来たのかな?」と夢から覚めてから思いました。
今のご先祖様は、車で帰って来られる人もいました。
毎日、たくさんのおかげを感じられて助けられています。
本当にありがとうございます。また、よろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

お盆が近づくと、先祖たちは気が漫(そぞ)ろになる。今回は、供養を前のお祝いと位置づけて、皆が集まってきたようだ。昔の人の気持ちには、こういった温かい集まりがよく行われていたが、最近はこのような集まりが殆どない。
先祖を供養するのは、形ではなく本当の葬儀にある。本当の葬儀とは、魂が霊界へ入ることを言う。地球の神から許されたものしか浄霊は出来ない。
神とは、地球でいえば、地球そのもの。キリストやお釈迦様は、神の使いでしかない。厳密にいえば、神の使いが磔(はりつけ)にあうことなどないし、あり得ない。日蓮でさえ、処刑の難を免れている。
釈迦殿も実は、浄霊を行ってはいない。従って、仏教での浄霊などは、あり得ないと認識する方が正しい。
いかに浄霊というものが、神聖なものかが理解できると有難い。その有難味を理解しているのが、上記の集会である。

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