お墓

  『 お盆休みは特に予定も無く、旦那が息子は新潟へ行った事が無いので連れて行きたいと新潟へお墓参りに行って来ました。 行く途中までは、いつもの所で休憩して行こうと話していたのに、旦那はなぜか素通りで、あれ?何で寄らないの??という感じでしたが、そのまま新潟へ向かいました。 お墓に付くと軽トラックに乗り込み帰る人がいました。 特に気にせず、お墓へ行くとその方達が来て、うちのお墓に来てくれたのですか? と訪ねられ、よく見ると親戚の家のお母さんでした。 ああ福島から来てくれたのとお互い驚き偶然にもお墓で待っていてくれたような再会でした。 息子にこのお墓はきれいでしょって、言ってたら「うん。ここなら夜泊まってもいいね」 と驚く事を言うのでさすがに私もえええええ!でした。 お墓に泊まると考える事に驚きましたが、ビビリマンの息子が言うとは思えませんでした。 霊感がある息子には、きれいなお墓が解るのだと思いました。 その後親戚の家に行き、仏壇にもお線香を上げさせて貰えました。 毎年今日来る親戚の方が、待ってても来ないのでお墓にお線香の準備に行っていたところへ私たちが現れた形だったようです。 その家のお母さんは、「ここは川が氾濫する心配もないし、山が崩れたり土砂の心配も何にもない」と言っていた事を思い出し、後からふとその事を考えた時に、こちらは心配しなくていいよ!守られているよとご先祖様が、私に伝えたかったのかも知れないと思いました。 旦那には、必ず寄るあのドライブインになぜ寄らなかったのか聞いたら、あの時あの場所は意識から抜けていたそうです。いろいろな偶然があり、楽しく行って来ることが出来ました。 』


星椎水精先生のコメント

「ここなら夜泊まってもいいね」と言うほどお墓がきれいになっているのは、先祖の浄霊が首尾よく行われた証拠である。こちら以外の宗派で、そのような事実を聞いたことがないので、本当にうれしい限りである。 実は、私自身も最初に遠隔でのお墓のお清めには、鹿児島に確認をしに行ったことがあった。確かに他のお墓とは全然違うくらい清められていたので安心して帰宅し、依頼者に報告をしたことを覚えている。 お墓というのは、霊にとってはマンションや一軒家と同じほどのもので、子供がそこに泊まるという発想は、先祖のおもてなしを理解したともいえる。

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