お墓

  『 今回はお墓の事で気づいた事を書いてみたいと思います。
主人の妹(義妹)の嫁ぎ先のM家と私の嫁ぎ先が、前世で、何らかの深い因縁がある事がわかり、昨年、星椎先生にM家のスーパー浄霊とM家「本家」並びにM家「大本家(おおほんけ)」の名前のわかる方の浄霊を執り行っていただきました。
義妹はすでに旧姓に戻していたためM家の除籍簿を取る事ができなかったので、墓誌に刻まれている戒名で星椎先生に浄霊を執り行っていただきました。
M家「本家」の墓誌は比較的新しい墓誌だったので、刻まれている名前も戒名もすべて問題なく読むことができ、無事に星椎先生に浄霊を執り行っていただく事ができました。
しかし、「大本家」の墓誌は、かなり古い墓誌だったため、表側だけではなく、裏側にもぎっしり戒名が刻まれていました。
はじめは表側だけだと思っていたので、裏側にもあるとわかった時は、正直、卒倒しそうになりました。
大本家の墓誌に刻まれたご先祖様は全部で50名いらっしゃいました。
この50名のご先祖様を時間をかけて少しずつ浄霊していただくのか、ある程度まとめて浄霊していただくのか、とても迷いましたが、昨今の世界情勢や異常気象を考えましたら、ぐずぐずしてはいられないと思いまして、大本家の50名のご先祖様の浄霊を半年以内に浄霊できるように目標を持って努力することにしました。
姫路様に、「今世でM家との因縁を解決できなかったら、来世まで持ち越す事になりますよ。その時には、もう星椎先生も私(姫路様)もいませんよ。」と、言われた言葉がとても胸に響き、今でも脳裏に残っています。
そして、昨年の内に大本家のご先祖様50名の浄霊も無事、星椎先生に執り行っていただくことができました。
年が変わり、今年の3月のお彼岸にM家のお墓参りに行きましたら、大本家の墓誌に新しく1名のご先祖様の戒名が刻まれている事に気づきました。
その方は昨年亡くなっていたようで、すぐにその方の浄霊も星椎先生に執り行っていただきました。
そして、その半年後の今年の9月のお彼岸にM家のお墓参りに行きましたら、大本家のお墓がすっかり新しく建て直されていて、古い墓誌に刻まれいた戒名はすべて【先祖代々之諸精霊】に、ひとまとめにされていました。(3月に浄霊していただいたご先祖様のお名前もありませんでした) 私はそれを見てびっくりしたのと同時に、もし私がぐずぐずしていたら50名のご先祖様の浄霊が出来なかったかもしれない!と思い、とにかく早めに行動してよかったと胸を撫で下ろしました。(その時はその他の感情はありませんでした)
そして、すぐに姫路様に報告をしたところ、「お墓が新しくなったのは、ご先祖様が皆、成仏された証拠ですよ!」と、言ってくださいました。
思いがけない姫路様のお言葉に、私は嬉しくて涙が溢れてしまいました。
姫路様には、いつも的確なご助言をいただき、また、あたたかく見守っていただきまして、とても感謝しています。本当にありがとうございます。
それから、この大本家のご先祖様50名の墓誌の裏側の戒名につきましては、刻まれている文字が解読不能な文字が多く、古文書の専門家に解読してもらったり、かなり時間を費やしました。
その中で、どうしても専門家でも解読できない文字を、星椎先生のご厚意で解読していただいた時は、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
その節は、お忙しい中、お時間を費やしていただきまして、誠にありがとうございました。
大本家の古い時代のご先祖様の戒名を見ながら、ふと、自分もいずれ、この戒名の方達と同じように先祖になるのだな‥私がもし病気で苦しんで亡くなったら、まず、誰に助けを求めるだろうか?と、考えました。
きっと、親戚でもなく友達でもなく、一番身近で血の繋がった家族だろうと思いました。
今までは亡くなった方達からの視点で物事など見たことがなかったので、新しい境地に立たされたような気がしました。
私にとってM家の浄霊は、様々な学びの場を与えていただいた、かけがえのない時間だったように思います。
そして、この度、M家大本家のお墓が新しくなった事を目の当たりにした事で、あらためて星椎先生の浄霊のお力の凄さを実感しました。
これからも、様々な出来事があるかと思いますが、どうかご指導をよろしくお願い致します。 』

  

星椎水精先生のコメント

その時期時期によって先祖からの催促が行われる。しかし、その立場は、先祖の視点に立たなければ、解決しない。先祖のことを気遣わなければ、先祖も末裔のことなど気遣うこともない。このことは、お互いが深い理解の下で感覚的に霊的に行われ、それをキャッチするか否かが、分岐点となる。ここでは、良い方向で行われたようだ。