おでこの真ん中

『 先日の星椎先生のコラムで私の体験談を取り上げて下さりまして、同時に児玉様のブログでも取り上げて下さりまして、本当にありがとうございます。 本日の午後、メールと星椎先生のコラムを読むことが出来ました。 それから間もなく、おでこの真ん中がジーンとしてきました。 私は音叉によるヒーリングCDを聴きました。 間もなく眠気に襲われてしまい、しばらく居眠りしてしまいました。 目覚めてからしばらくして、おでこの感覚が普通に戻りました。 チャクラの存在は、中高生時代に雑誌「ムー」で初めて知りましたが、当時の私は、自分には縁遠い超能力の一つと考えていました。 近年になって一般人がチャクラを開くのは却って危険であるとネット上で知ったので、私のおでこのチャクラが開いたことは正直驚きました。 今までの浄霊で私が体験しました出来事が理解できました。 ご先祖様が私との橋渡しをするために授けて下さったのに違いありません。 一方で、もしも私が星椎先生に出会うことなく、先祖供養をすることなく今日まで過ごしていたら、遅かれ早かれ精神に異常を来してしまい、周りから「やばい人間」と見られて、終いには警察沙汰を起こしていたかもしれないと思うと正直ぞっとしました。 チャクラは全ての人々に備わっていても、そのパワーは間違いなく常人の手に負えない代物です。 少年時代に超天才と呼ばれた人が、社会生活になじめず精神を患って身を持ち崩してしまい、犯罪者や廃人同然になってしまうのと似ています。 児玉様がブログで述べられているように常人がなすべきことは、チャクラの波動を整えることです。 ネット上で私を星椎先生に出会わせて下さりましたご先祖様に、そして私に教えて下さりました星椎先生に何度感謝してもしたりません。 ご先祖様が私を導き生かして下さっていることに改めて気付かされました。 本当にありがとうございました。 』 以前話したことがあるが、30年ほど前に、UFOの取材中、ある宗教団体の集会に誘われたことがある。その友人の頼みで顔を出したわけだが、主催する霊能者が最後に行ったのが、一般の人にチャクラを開けることだった。 私が記憶にあるのは、70過ぎのお年寄りに彼女がチャクラを開けた瞬間、その男性は、古代インド語をしゃべり始め、足をふらつかせ壇上から降りて行った。私は「危険だ!」と瞬間的に思えた。その紹介した友人も流石に、未成熟な状態でチャクラを開いて、おかしくなった人が大勢いる、と漏らした。 精神的にコントロール出来ていなければ、チャクラを開くこと自体無理がある。その友人も、数年前に電話してみると、娘さんらしき人が出て、「父はずいぶん前に蒸発しました。今どこにいるのかも分かりません。一体あなたはどなたですか?」 あれだけ常識的なことを言いながら、家族を捨てて蒸発したのは、チャクラを開けたことによって、迷走してしまった、ということらしい。そこの宗教団体であれば、探す当てもあったと思えるが、そうではないらしかった。 ここにあるように、オーラが厚くなり先祖が身守る状態でなければ、決してチャクラの開放を行うべきではない。