おかげ

2019年6月10日

『 星椎先生、スタッフの皆さま
いつも大変お世話になっております。
4月に母方の祖母の姉のご供養をして頂きまして誠にありがとうございました。
ご供養当日は私自身とても元気がみなぎるといいますか、仕事をしていても気持ちに余裕があるといいますか、いつもと違う事がとても良く感じられました。
きっと喜んでいらっしゃるんだと気づかせて頂きました。
4月下旬には、父の喜寿のお祝いに一泊ですが温泉に父の子からひ孫まで総勢12名集まる事ができ、とても良い時間を過ごす事ができました。離婚して私達を一生懸命育ててくれた父に、このようにお祝いをする機会をいただけたのもご先祖様の協力のおかげだと感じております。
ご先祖様のご協力を頂けたのも、星椎先生をはじめスタッフの皆さまのおかげだと日々感謝しております。誠にありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

人は自分一人で生きていると思いがちだが、それに伴う大勢の先祖たちから成り立っている。先祖の体調が悪いままに亡くなった場合、それに伴う余波は末裔に必ず現れる。逆に、先祖のために浄霊を行うと、それに伴う喜びを同時に味わうことも出来る。
日本には、家系図という非常に重要なものが存在する。これによって、霊界にも行けずに長年苦しんでいた先祖にとっては、霊界へ行ける切符のようなもので、この深い絆のある日本人は本当に幸せである。浄霊時に末裔の気分が良くなるのは、先祖の喜びが伝わってくるからである。巷の霊能者が、先祖供養と言っても、先祖にとっては「何も分かってはいない」という叫び声が聞こえてくる。