うな垂れた姿

『 日程のご連絡ありがとうございました。
今回ご供養をお願いする方も少し安心されたような気がします。
おそらく憑依が大きかったと思いますが、苦しくてもう限界という気持ちを感じていたのが今は楽になりました。
お申し込みのメールをした時も、うな垂れた方が憑依されて、涙を流されてました。お礼を伝えに来られたのだと思います。
星椎先生のコラムで成仏されてない方がうな垂れた姿でいるというのを目にしたことはありますが、実際に体験談したのは初めてでした。
このような体験をよくする自分も霊媒体質なんだと思いました。
ご供養よろしくお願いします。 』

星椎水精先生のコメント

「うな垂れた姿」で現れたのは、「こんな私が浄霊させて頂いて恐縮です」という謙虚な態度に他ならない。本来は、このような人物は、あと100年以上は地上界で佇む存在だった。
ある意味で、恩赦の特例に与(あず)かった、と言っても過言ではない。元々、この人物は、生前ではあまり良いことをしてはいなかった。それだけに、この恩赦は、再度地上での試みを行うチャンスが来た、とも受け止められる。ただし、地上での生活は、さらに厳しいものが待ち受けているようだ。

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