うつ

『 先日はご供養をしていただきまして心から感謝しております。

今回のご供養をお願いするにあたり、今思い返してみますと父の様子が変だったことが気付きになりました。

(父のいつもの様子は、パーキンソン病の影響でうつっぽい時もあれば、向こうの世界と仲良くなっているような時もあれば、何か難しい時がよく見られます。)

今回は、父が「女の人がいる」と、何度も言うので病気のせいではなくて、霊的に何かのお知らせを感じていて「また、誰か来ているのかな」と思っていました。そんな日が続き、ある日今回ご供養していただきました方のご家族から電話があり、その方のご家族の関係を聞きました。

私はずっと知らなかったのですが、おじさんには亡くなった先妻さんと2番目の奥様がいらしたと初めて聞きました。「父が見えていた女の人は、この先妻さんだったのか」と思ってご供養をお願いしました。

ご供養後父の様子は、変なことを言うのが無くなりました。「やはりそうだった!」と、確信しました。これからも父に何かが起こってきましたら、亡くなられた方を考えてみたいと思いました。

ご供養前日、空には太陽のまわりに大きな虹色の輪が見えてうれしかったです。

これからもよろしくお願いします。   』

 

うつ状態になるのは、オーラが薄くなる年齢か病弱な時に起こりがちである。そのような時、支配してきた魂が非常に弱くなり、肉体である母屋を成仏していない先祖霊や生霊、浮遊霊などに明け渡すことになる。その状態が頻繁になると、本人とは全く違う行動を起こしてしまう。麻薬などの薬中毒は、悪魔に肉体が支配され、殺人事件を本人とは関係なく引き起こす。殺人事件を起こした悪魔は、さっさと肉体から離れ、次の獲物を探しに行く。

このようにして、目に見えない霊や悪魔たちは、先祖霊を蔑にしてきた肉体を選んで憑依をするので、先祖をしっかりと浄霊してあげることがどれほど大切なことか、身を持って自覚しなければならない。今回のうつの場合、娘さんが日頃からこちらでの浄霊を行っているので、先祖たちも父親に強く憑依することはなかったようだ。

 

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