あおり運転

『 〈 茨城県守谷市の常磐自動車道で「あおり運転」し、男性会社員(24)を殴るなどした容疑で、会社役員宮崎文夫容疑者(43)が逮捕された。
この事件は8月10日の午前6時過ぎ、茨城県守谷市の常磐自動車道で起きた。被害者の男性(24)が走行中、左側から割り込んできた白いBMWのSUVに進路を妨害され、サービスエリアの入り口付近で車を停めた。BMWからガラケーの携帯電話を手にした女と運転していたサングラスの男が降りてきた。男は、「お前は俺の邪魔をした。ぶっ殺してやるから出てこい」などと怒鳴り、男性の携帯電話を奪おうとした。そのため、男性はブレーキから足を離してしまい、車が前進してBMWに衝突。すると、男は男性に5発のパンチを食らわせた。ガラケーを手にした女は、暴行の瞬間も撮影を続けた。(デイリー新潮より一部抜粋) 〉という事件がありました。
あおり運転 この宮崎容疑者はハンドルを握ると人格が豹変すると有名で、「自分のポルシェが軽(乗用車)に追い抜かれると腹が立つ」などと言っていたそうです。
前科もあるようですが、以前より友人たちに言っていることが支離滅裂な事も多く、周囲の人は薬物の使用も疑っていたそうです。
この件も、やはり霊障が大きく関係しているのでしょうか?
また、今回の被害者も、窓を開けてしまったことで殴られたわけですが、殴られてしまうほど容疑者と何か関係があったのでしょうか?
霊的な観点から、星椎水精先生に解説をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 』

  

星椎水精先生のコメント

元々、このようなものは、自分一人で生きているような考えをして、前しか向いておらず、背後にいる先祖から操作されていることが多い。物事に深く考えることもなく、反省もない生き方で、自己主張ばかり行っており、当然、公道でも同じことを行っている。たまたま今回は、ドライブレコーダで撮影されていたので発覚したが、以前から相当な頻度で弱いものをいじめていたようだ。単細胞的な頭の構造なので、先祖も操縦しやすい。
興奮状態が度を超すと、後ろにいた先祖と入れ替わる。その先祖は、悪魔的で攻撃的要素に火をつけてしまった。
ただ、今回の殴った相手は、前世での因縁的なもので遭遇した。殴られた相手も、決して良い性格のものいではない。テレビの報道は、いかにも宮崎という男が、悪いように印象付けているが、殴られた相手も、決して良いものではない。
ただ、報道の仕方に注意しなければ、一方的なものの見方にしかならない。本当は、喧嘩両成敗なので、報道の尺度にも注意が必要である。