「無念」

『 先日は、ご先祖様のご供養をしてただきまして、ありがとうございました。
そして、浄霊レポートもありがとうございます。
ご供養当日は仕事が忙しく、時間などすっかり忘れてしまっていました。
午後になって、ハッと気が付いた次第です。
11時20分頃だったと思います。突然、脈が乱れて、少し貧血のような感じになったのを思い出しました。もしかすると、今回、ご供養をしていただいたご先祖様は心臓を患っていたのかも知れません。
今後とも、ご先祖供養は続けていきますので、よろしくお願いします。 』

星椎水精先生のコメント

たぶん、このご先祖は、心臓発作で亡くなったのであろう。亡くなっても、心臓発作の意識と痛みは取れないまま、地上界でさ迷っていたと思われる。
このように人は人生においての宿題が出来ないまま亡くなった場合、その宿題を痛みや後悔によって思い知らされることになる。このご先祖の痛みを言葉にすれば、「無念」の一言に尽きる。浄霊出来たその先は、つらい二重負担の人生か、楽な動物としての生き方かの選択に迫られるであろう。
人は、後悔のない人生を送らねばならないのである。

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