「木の精霊の浄化」

『 このたびは家の庭にありました二株の松の木の精霊様浄化の儀式を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。
今年、私は花粉症の症状が急に悪化しました。それ以前は処方薬で症状を抑えることが出来ていたのですが、例年になく花粉の飛散量が多かったとはいえ、二週間くらい前から全くといっていいほど薬が効いていませんでした。
それに儀式の一週間前から左の手首の具合が悪くなったのですが、どこで傷めたのか全く覚えがありませんでした。
花粉症と手首の痛み両方共に儀式を終えてから気付いたときには徐々に快方に向かいました。
ともにお彼岸月によるご先祖様からの訴えであり、切り倒された松の木の精霊様の苦しみではないかと思います。
儀式当日、午前11時が近づいたのでそそくさとトイレに駆け込みました。
便座に腰掛けて合掌してご供養のお願いをしました。
このときから上半身、特に背筋が自然と伸びていくように感じられました。
間もなく全身がジーーンとして上半身から何かがスッと抜けて行ったように感じられ、私は心の中でアトランティスの神様と星椎先生に何度も感謝しました。
しばらく瞑想を続けていると体が左右に揺れを繰り返しました。
間もなく頭のてっぺんから白くて暖かい光に突入していき癒やされるように感じられました。
私は二株の松の木の精霊様浄化の儀式を執り行って下さりましたことに対して合掌して感謝しました。そして手を洗ってから事務所の自分の席に戻りました。
仕事を続けていると、たくましく枝を張り空高く伸びていく大樹が脳裏に浮かびました。
私は仕事の手を休めて心の中で感謝しました。
休日に庭に出てみると、松の木の精霊様の喜びと感謝の気持ちが心に響いてきました。儀式を申し込んで良かったと心から思えました。
浄霊のお手紙を無事受け取ることが出来ました。お手紙を開封して目の前で開くと精霊様の感謝が眼前に広がってくるようでした。私は改めて合掌して感謝しました。 』

  

星椎水精先生のコメント

木に入る精霊は、やはり生き物である。
動きが非常に遅いので、単なる風景と思いがちだが、生き物に間違いはない。
礼儀なく切ってしまうと、やはり痛みを覚えたままの念が残ってしまう。それが、人間生活にかかわる場合とそうでない場合がある。
人間も木も魂は同質なので、大切にし、切る場合はお断りが必要である。