「幸せ・感謝」

『 ご無沙汰しております。
姉の今の現況をお知らせしようとメールしました。
先日姉は目出度く元の旦那様と入籍し、新居を設けました。
毎日毎日メールがくるのですが、いつも決まって「幸せ・感謝」の文字です。(笑)
何年も一緒に暮らしてなかったので、小さな喧嘩は仕方ないかなと思ってましたが、あのワンマンだった義兄が小さな事でも「ありがとう」と感謝の言葉を言うそうです。
まるで別人みたいに優しい顔をしている義兄を見て、昔の義兄はきっとご先祖様に憑依されてたんだねと姉と話しています。
私もこの教えで沢山の幸せを得ましたが、姉は私以上かもしれませんね。
姉の純粋なご先祖様を助けようとする気持ちが、この様な幸せを与えてくれたのかもしれません。本当にありがとうございました。  』

義兄というのは、本来優しい人であろう。だが、決して油断は出来ない。ある程度こちらでの供養を行っていても、時として邪気のような先祖が突如現れることがある。そのような場合、一番初め義兄にその先祖が憑依してくる。
それは、遠い昔、戦国時代のものであったり、さらに遡って平安時代での飢饉で亡くなったものであったりする。その義兄の顔に突然の変化があった場合を予測しながら供養をしてゆくことが重要となる。最後のSUPER浄霊が行われるまで油断は出来ない。

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