「会報の感想」

『 4月の会報では、自分自身にとっての懸案の一つである結婚について考えさせられました。
有名人の方々は週刊誌やテレビ番組の芸能コーナーで頻繁に取り上げられますが、一般人も決して例外では無いと思えました。
また、前号の会報で少し経ってから気づかされたことがありました。
私が子供の頃に母親がペットとしてネコを何代か飼っていましたが、最後の二代のネコちゃんが可哀想な死に方をしたので、母親はネコを飼うのを止めてしまいました。
それから十数年後、母親は関節リウマチを患い、間質性肺炎で命を奪われてしまいました。
我が家のペットのワンちゃんと、数代のネコちゃんたちが様々な憑依の身代わりとなって死んでいったことに改めて気付かされました。
私自身も幼稚園の二年間に三度も事故に遭っており、このこと自体が家系の荒れようを現していたのですが、今になってみれば何かの後遺症は残ったかもしれませんが、命を落とさなかったことが不思議であり、ご先祖様によって生かされたのと同時に、当時のペットのワンちゃんとネコちゃんが自ら犠牲となり霊障を弱めてくれていた気がします。 』

  

星椎水精先生のコメント

この場合、ペットは気づきの対象だったようだ。
当然、ペットで気づかない時には、エスカレートして憑依は、大きくなってゆく。
いきなり先祖が、事故を起こさせるようなことは、絶対にあり得ない。
徐々に徐々に何とか末裔に自分の苦しみを分かってもらおうと必死なのである。
しかし、こちらの浄霊(先祖供養)にたどり着くのは、並大抵のことではない。
そして、こちらの浄霊を通して本当の先祖の苦しみを分かってもらえたら、魂の成長にも繋がってゆく。