「つらかった」

『 先日は浄霊を執り行なって下さいまして誠に有難うございました。
三ヶ月ぶりに浄霊(先祖供養)をしていただき、申し込みを受け付けて下さることの有り難みを感じました。
K様の浄霊の申し込みを決めた直後、胸の左側が痛くなり、霊障だと分かりました。おそらく心臓の病で亡くなったのかもしれないと思いました。
浄霊の時間には、2分ほど遅れましたが、気持ちを落ち着けて瞑想を始めるとすぐに体が左右に揺れました。
「長い間大変でしたね。」と声をかけると、「つらかった」と声が出ました。
あくびが出ると体から何かが出て行く感じがして安堵しました。
大きい揺れが小さく優しい揺れになると、心が温まるようなうれしさがわいてきて、涙が出ました。
瞑想を終えてからしばらく、胸の辺りに違和感が残りました。
まだ浄霊していない先祖の苦しみを忘れてはならず、まだまだ努力が足りないと思いました。
この度の浄霊の儀 誠に有難うございました。 』

星椎水精先生のコメント

この「つらかった」という先祖の言葉を、末裔は身をもって知る必要がある。
数十年、数百年とほぼ洞窟のような場所から解放されると、「つらかった」という言葉が自然に出るのである。
末裔は皆、先祖の意識をくみ取って、このつらさから1日も早く解放させてあげる義務がある。

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