お彼岸に気づいたこと

『 墓園の敷地を歩いていると首の後ろあたりで、水晶ネックレスがむずむずとしてきました。水晶ネックレスが各家々の成仏出来ていないご先祖様から守って下さっているのを実感しました。 親戚を訪問して仏壇の前で合掌すると遺影のご先祖様が笑顔で喜んでおられたり、自然と感謝の気持ちが伝わってきました。 父方墓所の最も古い数基のお墓では背景にご供養の順番を待っておられる大勢のご先祖様の存在に気付かされました。 私は代々苦労されてきたこれらのご先祖様を見捨てることはとても出来ません。 スーパー浄霊を目指して頑張っていきます。』

  

星椎水精先生のコメント

「首の後ろあたりで、水晶ネックレスがむずむずとして」とあるように、見えていればわかるだろうが、老人たちが手で少し触っている様子が見える。中でも白髪交じりの老婆が、呼びかけている。憑依するわけでもないが、「うちの家、何とかならんだろうか」と呟いていた。どこの家も浄霊していないお墓は、次第に無縁仏となって、最後は墓じまいとなりそうだ。