「いい加減にしてくれ」

『 豪雨の被害にあった方が「いい加減にしてくれ」と降り続ける雨に、迫りくる濁流に叫んだとありましたが、これは取りも直さず、ご先祖様の言い分である、叫びであることは知る由もないことでしょう。神も仏もないのか、という問いかけもあるようですが、神仏は苦しい時だけの助け舟ではないことすらも分かっていない人の言い分なのではと思います。
この被害をきっかけにご先祖様のことを気付く機会に出来る人がいればいいなぁ、と思います。そんな人はいないかもしれませんが・・・。 』

星椎水精先生のコメント

「いい加減にしてくれ」というのは、先祖が末裔に叫び続けた言葉に他ならない。普段から、自分に良いことばかりしておいて、いざ、災害が来たら「いい加減にしてくれ」と発するのは、虫が良すぎる。普段から先祖を敬い大切にしていれば、そのような被害にあわずに済んだのではなかろうか、と思う。

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